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    福島県会津坂下町の政治団体の情報が登録されていません。

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    地酒ブルース@会津坂下
    福島県会津坂下町。今ではすっかり地酒の名所として酒呑みに知られる存在になりました。 ここをワタシは地酒デルタブルース地帯と命名します。 黒人音楽のどす黒い本場、デルタブルースになぞらえて、三角形状に蔵が密集するありさまを地酒ブルースと言う訳です。 廣木酒造・曙酒造・豊国酒造の3軒がいずれも旨い酒を目指して切磋琢磨しています。 そしてその核をなすのが、会津旨酒を扱う名店五の井酒店です。 ふら〜って行って蔵を見学することは望めませんが、外観を見るだけでもなかなか興味深いものです。 行った日は休日。いずれの蔵も窓口は閉めていましたが、廣木酒造は開いた窓から蒸し米を仕込む姿が望めました。大きい機械は放冷機でしょうか・・・ 場所は会津坂下駅から旧国道のメインストリートを行くこと10分掛からないくらいです。 ちなみに今は飛露喜は蔵にもありません。 恐らく今仕込んでいる米が飛露喜になるのか・・・そうすると売り出しは11月中旬頃じゃないですかね〜。

    成田で足止め自棄酒〓福島「飛露喜 純米吟醸 生詰」きらきら輝くような濃くて醇厚な味わいに納得
     成田「土竜」さんにて海外にでかけられなかった自棄酒の三杯目はこれです。  「飛露喜 純米吟醸 生詰」。  福島県会津坂下町の廣木酒造さんが醸しているお酒です。  飛露喜の定番といえば純米酒ですが、最近、何度もいただくたびに、なにか物足りなさを感じていたところでした。  純米吟醸となればグレードも一ランク上ですし、期待に違わない味を楽しみにいただきます。  おお、いいですねえ。  よーーく表面を磨いた分厚い旨味がきらきらと輝きながら、渦を巻いて口の中へ侵入してきます。  塊を舌で受け止めて、転がすと、旨味は遠心力で膨らみながら、新しい旨味と爽快な酸味を吐き出してきます。  辛さも適度な勢いで追いつき、これらが一緒になって、口の中で明るい賛美歌を歌うかのごとくです。  これは特別純米よりも一枚上です。  値段も高いのだから当たり前かもしれませんが、やっぱり、ビギナーから上級者までを押しなべて納得させる味わいをかもし出していることは間違いありません。  廣木健司蔵元杜氏の安定した実力を感じさせるお酒に納得す

    現在提供中の酒<2008/6/16>
    6/16時点でのちろりで販売中の日本酒です。 <NEWS> ・磯自慢がそろそろ終わりそう。次の入荷は未定。 ・東洋美人は入荷したてでまだ抜栓してません。 ・常温の酒用に亀齢を入荷しました。蔵元さんが、『うちの酒はどんな温度にも負けません!』とおっしゃってました。 ・美田のにごりが生酒から火入れになりました。 静岡の酒特集! 磯自慢(いそじまん) 純米吟醸 生詰 純米吟醸生詰酒・+6・磯自慢酒造・静岡県焼津市 初亀(はつかめ) 純米吟醸 亀丸(かめまる) 純米吟醸・+4・初亀醸造・静岡県志太郡 志太泉(しだいずみ) 純米酒 進化する酒 <NEW> 純米・+3.5・志太泉酒造・静岡県藤枝市 開運 ひやづめ純米 <NEW> 純米酒・+3・土井酒造場・静岡県掛川市 正雪(しようせつ) 純米吟醸 吟ぎんが <NEW> 純米吟醸・+1・神沢川酒造場・静岡県由比町 天法(てんほう) 純米 純米・+2・天法酒造・長野県千曲市 燗付けが旨い酒 竹鶴(たけつる) 純米にごり酒 純米

    地元の銘酒そば屋にて〓福島「飛露喜 特別純米 無濾過生原酒」そう簡単には打倒されない濃醇酒にため息
     銘酒そば屋の「国分寺そば」さんで四杯目にいただいたのがこれでした。  「飛露喜 特別純米 無濾過生原酒」。  福島県会津坂下町にある廣木酒造さん。  普通酒がメインだったフツーの造り酒屋が、起死回生を狙って「飛露喜特別純米無濾過生酒」を投入したのが99年です。  そして、いまや、入手困難なお酒にまで上り詰め、十四代と並んで、若手蔵元杜氏が追いかける目標とする酒蔵になっています。  空太郎も、廣木酒造のストーリーには感動します。  いろんなところで取り上げられていますが、ここでは、昨年(07年)8月の日本経済新聞東北経済面に載った「みちのくの気鋭」というコラムと、同年1月に朝日新聞に出た記事、それに空太郎の知っている情報を加えて、ご紹介します。(知っている方は読み飛ばしてください) ***************  廣木健司社長は洋酒会社の勤務を経て、94年に実家を手伝うために蔵に帰ってきた。  その二年後、長年酒造りを任せていた南部杜氏が高齢で引退。  翌年には父親が他界した。  その頃の廣木酒造は醸造アルコールを多量に添加する普通

    神田の銘酒居酒屋で〓福島「飛露喜 特別純米生」すかっと気持ちのいい辛口酒
     神田の「むら治屋」さんで二本目にお願いしたのはこれです。  「飛露喜 特別純米生」。  十四代は辛党の上司も「うむ、うまい」と言ってくださいましたが、やはり、やわらかいふわっとした感じのお酒なので、のん兵衛には物足りないかなと思い、次にすっきり純米男酒タイプを選んだのです。  早速いただいてみます。  そーーーです、これは素晴らしい辛口酒ですね。  膨らみのある旨味も乗っていますが、決して大きくありません。  口の中にまとわりつくことなく、どどどどどと突き進んでいく味わいです。  まさに食中酒として卓越したものがあります。  「これ、気持ちのいい辛さですねえ」  「呑み飽きません。いくらでもいけそう」  と後輩たちは大喜びで、  「十四代よりこちらがいい」という声が10人中6人おりました。  ま、同じ土俵で比較する酒ではありませんね。  すでにちょっとした酒好きなら知っている飛露喜なので、空太郎は福島のお酒なら「天明」や「星自慢」を応援しておりますが、万人受けするという意味で飛露喜は福島の横綱酒で


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